2024/07/12 23:45

衣服は一般的に見頃・衿・袖などの主要パーツから構成されます。それらの各パーツ毎に単品販売、例えば新作のシャツの右袖だけを購入できる。これが私がイメージする衣服の加工スタイルです。そのスタイルの試みとしてまずは、100年以上前に開発され今もなお製品化されている、着脱可能な衿の可能性に着目しました。
またこれらの研究成果として先駆けて受注を開始する該当商品に関しては、販売後も改良に取り組む方針です。
改良に伴う各パーツの仕様の変更は想定されますが、従来品と同様に、本体シャツ自体は着脱可能なパーツ無しでも着こなしが成り立つようにデザインされています。
☆ラボリックの着脱可能な衿製品には、主に次の特徴があります。(2024年7月現在)
《従来の類似製品と同じ特徴》
♦︎衿パーツ無しでも完成したデザインになっており、本体のシャツそのままでのご着用が可能です。
♦︎衿パーツは本体のシャツと同様のボタンホール掛けによって着脱する仕様となっています。
《その他の研究成果としての特徴》
① ライナー機能…着脱可能な衿パーツを、肌に触れる側に設置することにより、本体の衿汚れを軽減します。
②衿タイプの拡張…オープンカラータイプのパーツの着脱を可能にしました。
以上
着脱可能なスタイルの可能性を共にお楽しみいただけましたら幸いです。
ラボリック運営者 岩谷美夏子